中学生、新聞社を学ぶ

鹿児島市内2中学校の生徒が職場体験で南日本新聞社を相次いで訪れました。5月30日から6月1日は西紫原中学校3年生の遠山あかりさん(15)と上國料毬乃(かみこくりょう・まりの)さん(14)。6月6日から8日までは坂元中学校2年生の逆瀬川龍之介 …

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新聞音読で健康長寿

6月7日、曽於市中谷地区公民館で開催された中谷高齢者学級によむのび教室の講師として出向きました。 近所のお年寄り20人が参加。新聞社を紹介するDVDを視聴してもらった後、新聞の読み方や役割について説明しました。記者の仕事や機械化された制作工 …

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伝えるということ

鹿児島県のNIE実践校の一つ、鹿屋市吾平町上名の鶴峰小学校(谷川伸一校長)で6月1日、全校児童47人に「伝える」ということについて話をしました。 他人に自分の知っていることを伝えるのは難しいです。そのためには、5W1H(いつ、どこで、だれが …

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就活勝利のための新聞活用

「希望する企業の、業種の記事をスクラップすると便利です」「社説を読んでいればグループディスカッションにも役立ちます」。5月30日、鹿児島市の鹿児島大学で就活セミナーを開きました。題して「就活勝利のための新聞活用」。 同大学就職支援室の協力を …

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福島の実情を伝える

福島第1原発事故後の福島県に今年2月を含め3度取材に入った南日本新聞社社会部の中原克巳記者(40)が5月29日、鹿児島市の武・田上公民館で現地の実情を伝えました。同公民館の防災講座の一環で、集まった15人が熱心に聴き入りました。 中原記者は …

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