ふるさと学寮で宿泊中の20人学ぶ

日置市の吹上中央公民館で12日、よむのび教室を開きました。同市教育委員会が主催する「吹上ふるさと学寮」の一環で、南日本新聞読者センターの角倉貴之(41)が、参加した伊作、永吉両小学校の5、6年生20人に新聞の読み方、読む意義を話しました。 …

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純心中で授業とよむのびコラボ

鹿児島市の鹿児島純心女子中学校で2日、国語、社会と本社のよむのび教室を組み合わせた授業が開かれ、3年生約40人が新聞の読み方、作り方を学びました。 授業は2時間構成。1時間目は、4人1組の班に分かれて複数の新聞を比較。1行の文字数や構成が、 …

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独自の工夫キラリ 和田中1年生の新聞講評

鹿児島市の和田中学校1年生約250人が冬休みの宿題にミニ新聞をつくりました。A4大で3段に分かれ、自分にとっての一番のニュースを記し、見出しやイラスト、題字をつけたもの。講評を依頼されて目を通すと、内容をよく表した見出し、個性的なデザインや …

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教諭休日返上 曽於で新聞活用の勉強会

曽於市教育委員会と鹿児島県NIE研究会(原之園政治会長=県立松陽高校長)の研修が2日、曽於市末吉町の末吉総合センターで行われました。同市内の小・中学校教諭ら40人が休日を返上し参加、新聞を使った授業事例の実践発表や、県NIE研究会のアドバイ …

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要点をはっきり 水族館で「伝えるということ」

話の要点を考えながら、言いたいことを整理して説明する。意見は、自分の視点を定めて話を一般化する―。「伝えるということ」というテーマで2月18、19の両日、読者センター長の宮下正昭(56)がかごしま水族館の職員計70人に同館で話をしました。ふ …

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