生きた教材で「考える人」に

NIE全国大会が7月末、福井市で開かれました。17回目となる今回のテーマは「『考える人』になる」。大小さまざまなニュースをわかりやすくまとめた文章(記事)、それを要約した見出し。紙のニュース媒体ならではの、世の中の動きを一覧できる、生きた教 …

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鹿屋市NIE部会が発足し、研修会

鹿屋市教育委員会NIE専門部会研修が8月2日、同市役所7階ホールであり、管内の小・中学校の教諭や、錦江町、東串良町、出水市教委から計42校50人の教職員が「新聞を活用したワークショップ」術を学びました。同部会は県内の市町村単独では初めて今年 …

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新聞をめくり言葉探し

新聞活用に関する協定を結んでいる神村学園(いちき串木野市)で7月24日、初等部の1-3年生49人に45分、4-6年生46人に60分、新聞を使った授業をしました。ひらがなの言葉探しをすると、子どもたちは目を輝かせて新聞をめくり、熱中しました。 …

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街づくりの裏話交えながら

鹿児島市の鹿児島総合卸商業団地協同組合で7月17日、同組合員の経営者15人の方々と鹿児島の街づくりやネット時代の新聞の役割などについて話をしました。 警察担当時代の話から入り、警察官や検事宅への夜討ち朝駆け。その失敗や成功など裏話をさせても …

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一足早い「夏休み自由研究」

夏休みを前にした7月14日、出水市下鯖町の通称・鶴亀タウンで、「新聞のよみかた教室&家族で新聞と触れ合うファミリーフォーカス」を行いました。米ノ津中の山下勝志校長、米ノ津東小の春田浩志校長や教職員、児童生徒を含め約50人が参加し、新聞を使っ …

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