独自の工夫キラリ 和田中1年生の新聞講評

鹿児島市の和田中学校1年生約250人が冬休みの宿題にミニ新聞をつくりました。A4大で3段に分かれ、自分にとっての一番のニュースを記し、見出しやイラスト、題字をつけたもの。講評を依頼されて目を通すと、内容をよく表した見出し、個性的なデザインや …

詳細画面へ

教諭休日返上 曽於で新聞活用の勉強会

曽於市教育委員会と鹿児島県NIE研究会(原之園政治会長=県立松陽高校長)の研修が2日、曽於市末吉町の末吉総合センターで行われました。同市内の小・中学校教諭ら40人が休日を返上し参加、新聞を使った授業事例の実践発表や、県NIE研究会のアドバイ …

詳細画面へ

要点をはっきり 水族館で「伝えるということ」

話の要点を考えながら、言いたいことを整理して説明する。意見は、自分の視点を定めて話を一般化する―。「伝えるということ」というテーマで2月18、19の両日、読者センター長の宮下正昭(56)がかごしま水族館の職員計70人に同館で話をしました。ふ …

詳細画面へ

感想文ありがとう 財部小で出前講座

12月12日、曽於市財部小学校へ出前授業に出向きました。とても寒い日でしたが、4年生48人が体育館で1時間半、目を輝かせて話を聞いてくれました。それだけでなく、全員の感想文を素敵な本にして送っていただいたので一部紹介します。 「今日、はじめ …

詳細画面へ

NIEで学習を深める 鹿大公開講座

「新聞を活(い)かす教育」をテーマに鹿児島大学教育学部と南日本新聞社が12月1日、同学部で公開講座を共催、約50人が集まりました。午前中は教育現場、報道、全国の動向という三つの立場から報告がありました。午後はさらに3人を加え計6人でパネルデ …

詳細画面へ