新聞の読み方や活用法などを学ぶ「よむのび教室」が6月24日、南九州市の田代小学校であり、5・6年生14人が新聞作りについて学びました。

DSC_0027

 今年10月、同じ名前の県内「田代小」3校が、学校新聞の発表などを通し交流を深めます。新聞を実際に作る前に、準備に必要なことや紙面構成、記事の書き方などを教わろうと今回の教室を企画しました。

 教室では、南日本新聞の記者が取材の方法や心構え、「いつ」「どこで」「だれが」など5W1Hの要素が必ず記事に入っていることを説明。記事の内容や効果を考えて写真を撮ることを伝えました。

 最後に「夏休みの目標新聞」作りに全員で挑戦。夏休みにやりたいことの記事を書いたり、見出しをつけたりして新聞を完成させました。「なわとびをがんばる」の見出しで記事を書いた6年の児童は「新聞作りの難しさと面白さを知った。楽しく読んでもらえる新聞を、みんなで楽しみながら作りたい」と話しました。