南日本新聞社は11月5日、教育関係者や教師を目指す学生らを対象に、公開模擬授業「情熱教室LIVE3」を、鹿児島市の南日本新聞会館で開く。本紙に「国語のツボ」を連載する白石範孝明星大学客員教授と、筑波大学付属小学校の佐々木昭弘教諭(理科)が、新聞を活用しながら、子どもが自ら問い、考える授業を提案する。授業を受ける小学5、6年生は公募する。

 公開授業は同0時40分~2時20分(2時限)。学習内容を新聞形式でまとめる「低学年から取り組める新聞づくり」のワークショップもある。参加無料。参加希望者(児童は20人、一般は100人)は、住所、氏名(児童は保護者名も)、年齢(児童は学年)、教員と児童は所属校名、電話番号、メールアドレスを明記し、10月31日までに南日本新聞社読者センターにファクスかメールで申し込む。ファクス=099(813)5017、メール=kodomo@373news.com

 多数抽選。結果はメールで通知する。同センター=099(813)5004。