郷土の偉人テーマ 福島児童と新聞作り交流

(2017-03-19)
交流学習について発表する鹿屋市西原台小学校の田野辺浩一教諭=鹿屋市中央公民館
 鹿屋市の西原台小学校4年生(98人)と、福島県白河市の五箇(ごか)小学校が、郷土の偉人を題材に新聞を作り、交換した。新聞を通して知らない土地を知ると同時に、自分の故郷の歴史も再発見。田野辺浩一教諭(42)は「自分たちが住む地域を見つめ直すきっかけにもなった」と話している。
 両校は昨年11月から今年1月にかけて新聞を作った。西原台小は大隅半島で開拓に身をささげた野井倉甚兵衛について調べた。五箇小は明治時代、五箇地区の用水を開発し、村長も務めた尾股銀蔵(おまたぎんぞう)を取り上げた。
(記事全文は19日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)