瀬戸内町油井小中学校よむのび教室奄美大島最南端、瀬戸内町の油井小中学校の中学2年生4人に7月1日、新聞記事の書き方を伝えに行きました。生徒たちは9月にある「油井豊年祭」を取材、記事をまとめる予定です。南日本新聞広友会の企画「わたしたち ふるさと発見隊」の一環で、10月に本紙特集ページに掲載します。

本文の記事は900字(10字×90行)あります。長いようにも思えますが、3つに分けて30行ごとにテーマを決めて書いていけば、短く感じられることを伝えました。また、取材に向けて、油井豊年祭についてしっかり調べて、質問を考えておきましょう、と話しました。昨年の記事を例に見せながら、写真の撮り方もアドバイスしました。

生徒たちは会場の図書館で、新聞をめくりながら熱心に聞いてくれました。長岡みらいさんは「写真をいろんな方向から撮ると印象が変わった。きょう聞いたことをまねして、記事をつくってみようと思いました」と話してくれました。

(角倉 貴之)