指宿市の池田小学校で9月16日、よむのび教室が行われました。読者センターの担当者を講師に、低中学年と高学年に分かれて、新聞について学びました。

1年生から4年生の16人は、これまで掲載された「ミナミさんちのクイズ」から、いろいろな話題が新聞に掲載されていると説明を受けました。続いて紙面で動物などの写真を探しながら、基本的な新聞の作りなどを学習しました。投稿欄「若い目」に作文が載った児童もいました。新聞は難しくないと思ってもらえればうれしいです。

5、6年生8人は具体的な新聞の構成について学びました。見出し、リード、本文、大切なことは最初に書いてあることなど、授業の復習も含めて説明を受けました。実際に掲載された池田小「泥りんピック」の記事を使った実践もしています。次々と質問が出るなど、楽しい時間でした。

小学生は「新聞を読む」ではなく、「新聞を見る」で構いません。ぜひ新聞に親しんでください。