「はがき新聞」授業で活用を 1月5日に講座

(2018-12-14)
 はがきサイズの紙で新聞をつくる「はがき新聞」の講座とワークショップが、1月5日午前10時半から鹿児島市与次郎1丁目の南日本新聞会館である。第一人者として学校現場で取り組む、東京都千代田区立九段中等教育学校の上村礼子副校長(さつま町出身)が教育効果や実践について解説する。
 はがき新聞は、はがきサイズかそれより少し大きな紙でつくる。小学校低学年からさまざまな教科や学級活動で取り組むことができ、要点をまとめる力や表現力を育てることから、全国の小中学校などで取り入れられている。
 対象は教育関係者と教師を目指す学生。参加無料。締め切り1月4日で、定員50人になり次第締め切る。申し込み、問い合わせは南日本新聞社読者センター=099(813)5004。メールnie-kago@373news.com