記事読み感じた思い表現 新聞RAP甲子園 鹿児島市

(2018-08-12)
新聞記事に対する感想や主張をラップで表現する高校生=鹿児島市のキャパルボホール
 「いいじゃねーかロミオとロミオ 勇気を出してカミングアウト♪」「なぜ虐待 もうやめたい 子どもに幸せ与えたい♪」。鹿児島県内の高校生が、新聞を読んで感じたことや考えたことをラップに乗せて表現する「高校生新聞RAP甲子園2018」が11日、鹿児島市のキャパルボホールであった。12組が、乗りのいい音楽に体を揺らしながら、300人の聴衆に思いの丈をぶつけた。
 「やってやるさ 失敗しても大丈夫♪」
 鹿児島玉龍高校3年の竹ノ下風夢(かむ)さんと田畑駿樹さんは、進路を考える中で疑問を感じた「学歴主義」をテーマにした。有名大を卒業後、シンガー・ソングライターとして活動する女性を取り上げた南日本新聞の記事を読み、「学歴にかかわらず、それぞれの能力を生かせる社会になってほしい」と歌った。
(記事全文は12日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)