新聞活用の効果を発表 日本NIE学会 鹿児島大学で開幕

(2018-11-24)
シンポジウムで発表する研究者=鹿児島市の鹿児島大学郡元キャンパス
 学校の授業など教育現場での新聞活用、NIEについて考える日本NIE学会の第15回大会が24日、鹿児島市の鹿児島大学で始まった。全国から研究者や教員ら約130人が参加。「資質・能力の育成とNIE」をテーマに、研究成果の発表や意見交換などを行った。
 「NIEによる資質・能力育成の可能性を問う」と題したシンポジウムでは、鹿大の溝口和宏教授、原田義則准教授、田口紘子准教授が、それぞれの研究結果を発表した。
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